うめ爺とうめ子の楽しく優しい日々うめ爺・うめ子の紹介コーナー

うめ爺・うめ子の紹介コーナー

第5話 うめ爺、うめ子いよいよ西東京バスに乗る

いよいよ社長さんが西東京バスを一年貸し切って、薬やまと堂の宣伝をするそうじゃよ。社長さんよりうめ爺が運転手さん、うめ子がバスガイドさんのつもりで一生懸命宣伝をするように言われました。うめ爺、そのバスはどこを巡っているの。そのバスは青梅営業所間内を巡っておってな、青梅、東青梅、河辺、小作、羽村、福生それから五日市線の秋川駅までだそうじゃよ。社長さんがうめ爺、うめ子がしっかり宣伝できるようにバスの外側に薬やまと堂とうめ爺うめ子のキャラクターを載せているそうじゃよ。どうぞ2人を見つけたら手を振って応援してあげてください。 つづく

第4話 うめ子の相談余話

やまと堂の社長さんが心配していましたよ。うめ爺は給料が入ると、すぐに梅屋さんのどら焼きをいくつも買って食べているそうですね。社長さんが糖尿病になると心配していましたよ。そういえば、うめ子の友達のおぼこのあきちゃんが、子宝の勉強をしているうちに大変なことに気付いたそうだな。「なんと大豆食品の減少が不妊につながっている」そうじゃよ。今の若い娘さんたちは、昔のように納豆も豆腐も味噌汁もだいぶ減っているそうじゃよ。あきちゃんの子宝相談はこれから忙しくなるぞ。うめ子も応援してやってくれ。     つづく

第3話 うめ爺、うめ子こんなことも仕事です。

うめ子、やまと堂に小さい頃から来ているゆいちゃんが、今年6年制の薬大を卒業し、やまと堂もお世話になっている心臓の生薬で有名な製薬会社で、そうそう「笑点」や「木曜八時の歌番組」のコマーシャルなどもやっている会社、そこに就職が決まったらしいぞ。そこの会社のりっぱな工場が山梨の韮崎にあるそうじゃよ。いっぺん、わしもうめ子と一緒にゆいちゃんが勤める職場を見てみたいものじゃな。

うめ爺、それでは一緒に空のドライブでもしましょう。ゆいちゃんはお父さん、お母さんの元で頑張ってきたけども、いよいよ一人で生活するんですよ。うめ子もだいぶやまと堂の仕事にも慣れてきたし、ゆいちゃんを応援しなくっちゃ。

それではまいりますか。行く途中にぶどうの丘などによってワインでもごちそうになるかな。

だめ、だめですよ、いくら空を飛んでいても、酔っ払い運転になりますよ。うめ爺。
つづく

第2話 うめ爺、うめ子いよいよやまと堂に就職です。

うめ爺、うめ子はさっそく青梅市の職業安定所で紹介された河辺の漢方専門店「薬やまと堂」に行くことにしました。社長さんはとてもよい方で、ここでず~と勤めてもらいたいと申しておりましたのでお願いすることにしました。

最初は給料が安いそうですが、年々上げてくださるそうです。頑張りがいがあります。最初の仕事は薬やまと堂の店前に立って、うめ爺、うめ子を見てもらい、動画について説明することだそうです。

ほんとうに社長さんはいい方ですね~。うめ子
つづく

第1話 うめ爺、うめ子の出生秘話をお話します。どうぞお楽しみに…。

うめ爺は、去年11月9日で600歳になりました。生まれは、青梅市梅郷の「梅の公園」らしいのですが、現在は梅の木が切られてしまい生家はわからないそうです。

うめ子は、うめ爺が多摩川の河原で昼寝をしていたら、上流から流されて来て、うめ爺が助けたそうです。どうも鮎美橋で遊んでいて落ちて流されて来たようです。年齢を聞くと昨年8月18日で350歳になると申しております。

今後はうめ爺を助け、うめ子もキャラクターとして生きていくそうです。
つづく