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第106話 うめ爺、うめ子 農業が一番!
うめ爺、今年は桜が早そうですね。
ふる里の梅の公園の梅もあっという間にもう終わりですよ。どうなっているんですかね。
私なんかもう、ビールがおいしくって、毎晩一本が、この頃では、もう二本から三本ですよ。どうなっているんですかね。
うめ爺、その言い方おかしいですよ。
でも、うめ子、やはり何でも今年は早いですよ。
だって、私なんかもうビール腹ですよ。
うめ爺、そのお腹の出方は、もう8月のころのようですよ。
はい、はい、そんなわけで、河辺の駅前のそばにあるジムにでも行こうと思いましてね。
うめ子は、やはりエステですか。
そうなんですけど、おぼこのあきちゃんから、エステもいいけど、これからの活け女は、やはり畑を耕したり、米を作る農婦が一番の活け女になるコツだそうです。
そうすれば、いい彼氏が現れると言っておりましたので、おぼこのあきちゃんと農業を富岡でやることにしました。
うめ爺も、そのビール腹を減らすには、農業がいいかと思います。
うめ子、私もスイカやメロンなどを作れますかね。
うめ爺、大丈夫ですよ。社長は、もう完全に現地のおじさんですよ。
それでは、社長に弟子入するとしますか。
うめ子は、おぼこのあきちゃんに弟子入すればいいと思います。
本当にうまく出来ておりますね。
そういうことで、またがんばりますかね。
第105話 うめ爺、うめ子 あやしいマスクですが?
うめ子、今年は2月に入ってもう花粉の季節ですかね。
おぼこのあきちゃんが言っておりましたが、やまと堂にも花粉症のお客様が少しずつ増えているそうです。
そういえば、おぼこのあきちゃんが、うめ爺とうめ子に手作りのマスクを用意してくれました。
それは、うれしいかぎりですね。
それでは、使用してみますか。
何かこの布見たことがありますよ。うめ子は知っていますか。
いいえ、わかりませんが、ホワイトにグレーが入っておりますが。今年の流行ですかね。
何か、ちょっと変な臭いがありますが、気にしません。
これ、もしかして、私の古いふんどしかもしれませんよ。
以前、おぼこのあきちゃんから新しいふんどしをもらったんで、お返しに古いふんどしを返したんですが。もしかすると、もしかするかもしれませんね。
おぼこのあきちゃんが、しっかり者でもそれはないと思いますよ。
うめ子、聞いてみますかね。
うめ爺、そんなこと失礼で聞けるわけないですよ。
せっかく作っていただいたんですから、今年は流行のホワイトグレーでがんばりましょうよ。
ちょっと変な臭いがしますが、だんだん慣れてきますから。
それじゃ、うめ子を信じて私も使用しますか。
意外とうめ爺、お似合いですよ。
うめ子こそ、お似合いですね。
おぼこのあきちゃんに、感謝ですね。
社長にも作ってもらいますか。
それじゃ、私からお願いしておきます。
第104話 うめ爺、うめ子 どすこいの一年です。
うめ子に、「毎年、毎年酔いつぶれて、冬眠状態で年越しをしないで、うめ爺も六角さんのように、呑み鉄本線の旅でもしたらどうですか。」と言われましたのものですから。
辰年は、心を入れ替えて、大きなリュックにパンツ1枚とおぼこのあきちゃん特製のおせち弁当にビール10缶とお酒を一升瓶ごと買って旅に出たのです。
新宿からスペーシア号に乗って、とりあえず鬼怒川温泉駅へ向かうところです。
いや、新宿で麺鉄の市川サヤちゃんのように、そばをいただこうとしたら、リュックが入口のドアに引っかかって、中には入れないんですよ。
ちょっと荷物が多すぎたんですかね。六角さんも大変なんですね。
いやいや、参りましたです。
そんなわけで、大宮を過ぎたら田園風景が広がってきましたので、まずビールで乾杯です。
そして、いよいよおぼこのあきちゃん特製おせち弁当で、酒でもいきますかね。
あれ~、コップを入れてきませんでしたか。
いやいやしょうがありませんので、家で呑む一升瓶かかえてラッパ飲みですか。
いいでしょうよ、周りの席の人達がびっくりしているようですが、どすこいです。
もう笑うしかあ~りませんよ。
それみろ、子供達が集まってきましたので、とうとう腹踊りです。
子供達も私のお腹を見て、みんなで笑い転げて、まねをしている子もいますね。
お婆ちゃんなんか、袋に入れたお金をくれるではないですか。いやいや腹にも力が入りますよ。
最後はみなさんから、今年は、いいものを見せていただいて、いい年になると拍手喝采でした。
あ~あ、旅に出てよかったです。みなさんに喜んでもらえて幸せなもんじゃよ。
そろそろ、鬼怒川温泉駅ですか。ここから、野岩鉄道に乗換えです。
たしか、社長と待ち合わせですか。社長は忘年会を終えて、私とこれから先、湯之上温泉駅まで飲み鉄の旅をするそうです。
茅葺の湯之上温泉駅には、うめ子とおぼこのあきちゃんも待っているそうです。
そして、二岐山の温泉でみんなで新年を迎えることになっているそうです。
会うのが楽しみですよ。
電車の中でみなさんに、おすもうさん、楽しい芸をありがとうと言われ、喜ばれたこと、みなさんに話したいですね。私しゃ、お相撲さんですよ。どすこい。
第103話 うめ爺、うめ子 来年も給料上がれ?
うめ爺、今年は変な年でしたね。ちょっと前まで暑いので家にいてくださいでしょう。
もう今じゃ、急に寒くなって家にいるしかないですよね。
はい、まったくその通りで、夏から秋がなくて冬に突入ですよ。
これじゃ、熊さんだって、山に食べるものがないので里に下りてくるんですね。
自然は厳しいもんじゃよ。
うめ爺と私は、やまと堂のおかげで、給料をもらって、えさを買えるのでよかったですね。
私が、河原で昼寝をしておったら、うめ子が川の上流から流れてきたので助けたんだよ。
私、鮎美橋の上で友達を遊んでいたら落っこちゃったんですよ。
あそこから、うめ爺も私も新しい人生が始まったんですね。
職安から紹介されてやまと堂に勤めることができ、おぼこのあきちゃんや社長に出会って本当に幸せですね。
うめ爺も私も熊さんのようにならなくってよかったですね。
はい、うめ子私なんか今じゃこの体格ですよ。
熊さんよりおいしいものが食べられて幸せですよ。
今年ももうすぐ終わりですから、うめ爺は、仕事やわんぱく相撲がんばってください。
私は、来年こそは、いい人に出会いたいので、相変わらずエステに仕事に頑張りたいと思います。
それと、うめ爺にうめ子とおぼこのあきちゃんと社長の全員で富岡に新しい夢が広がるように一歩、一歩前進したいと思います。
うめ爺、最後に一言ありますか。
はい、ちょっと最近、食品が高いので、もう少し給料やボーナスを上げていただきますようよろしくお願いします。
うめ爺、一言じゃないですよ。
私からもお願いします。 終わり
第102話 うめ爺、うめ子 うめ爺の腹巻き。
うめ爺、朝晩は、だいぶ楽になりましたね。
まったく今年は暑い夏でしたから、私なんか、もうあせもだらけで困りましたよ。うめ子は。
私は、お化粧が崩れて、直すのが大変でした。だって、どこで素敵な人に出会うかわかりませんから、すきを見せられませんよ。
うめ子も、大変ですね。
うめ爺たら、私はこれからお嫁入りする予定なんですよ。
うめ子、今年も今のところ予定は未定ですか。
はい、そのようでございます。
そういえば、おぼこのあきちゃんから、うめ爺へ渡してほしいと頼まれました。
なんでも、96歳で亡くなった、おぼこのあきちゃんのお婆ちゃんがしていた腹巻きで、これをしてから、一回も風邪をひかなくなったので、形見の品に未使用のものをいただいたのですが、おぼこのあきちゃんには、大きすぎるので、どうかうめ爺に使ってもらいたいそうです。
おぼこのあきちゃんも、お婆ちゃんのパンツを形見の品としてはいているそうです。
一枚のパンツを半分にして使用しているとか言っておりました。
私もおぼこのあきちゃんのように、悟りがひらけたら、幸せになると思うんですが、まだまだです。
うめ子、おぼこのあきちゃんは、身体が弱くて、ずうっと、お婆ちゃんと一緒に生活していたんだよ。
でっかい、お婆ちゃんの身体をいつももんでいたそうだよ。
お婆ちゃんも、「おまえは、いったいどこが悪いのかね。」と言ってはおぼこのあきちゃんをもんでいたそうだよ。
もみ合いの仲ですよ。うめ子、涙ぐましい話しじゃろ。
うめ爺、私もいつかおぼこのあきちゃんのようになりたいと思います。
それじゃ、うめ子。ず~っと予定は、未定でいいんだよ。
う~ん、悟りがひらけるかしら。がんばります。
第101話 うめ爺、うめ子 9月もまだ夏です。
うめ爺、もう9月に入ったのに、まだこの暑さが続きますかね。
うめ子、私も長く生きておりますが、今年は一番かもしれませんね。
うめ子も日焼けして、顔が赤いですね。
元は、「うめ」なので赤いんですが、梅干しのように最近はしわが目立つようになったので、私の行っているエステで、秋のキャンペーンが始まりますので、秋のしわ伸ばしの体験コースを予約したんですよ。
うめ子も大変ですね。
うめ爺は大丈夫ですか。
はい、はい、みなさんが夏やせして困っているのに、私なんか、また体重が増えてしまって、恥ずかしいかぎりです。
そんなわけで、私もうめ子の行っているエステのダイエット体験コースを予約したんですが、体重を言ったところ、エステの方から少し考えさせてくださいと申されたので、まだ連絡がないんですよ。
私は、エステより河辺に出来たジムに行った方がよいと思いますよ。どう見てもこれじゃエステの方も困りますよ。
私ならOKですが、うめ爺は、やはりジムだと思いますよ。
社長のように富岡で畑仕事をするのもよいと思いますよ。
うめ子、富岡にクマが出たといって、鉄砲で撃たれたりしませんかね。
そんなひどいクマはいませんよ。誰も撃ったりしませんから、安心してください。
それじゃ、社長に相談するとしますかね。
エステから連絡があるといいんですが心配ですよ。
うめ爺、あきらめが肝心です。 おわり
第100話 うめ爺、うめ子 今年は7月30日が土用の丑の日です。
うめ爺、暑い日が続きますね。
うめ子、もうすぐ梅雨明けが近いんじゃないかね。
暑いのは嫌なもんじゃが、楽しみもあるんです。
今年は、7月30日が土用の丑の日なんです。もうすぐ、うなぎをいっぱい食べられますよ。
うめ爺、うなぎがどれほど高いお値段か知っていますか。
はい、はい、知っていますよ。そんなわけで、社長と私で朝早く起きて、岩井淵から岩井堂にかけて、うなぎ取りの筒を仕掛けに行ったんです。
50本ほど仕掛けましたので、かなり入ると思いますので、うなぎの蒲焼きをおぼこのあきちゃんやうめ子にもいっぱい食べてもらいますよ。
うめ爺、そんなにうまい話はないと思いますよ。
そういうこともあろうかと思いまして、うなぎも土用の丑の日を警戒して筒に入らないかもしれませんので、採れなかったことを考えて、みどり屋さんにお願いしてありますので、ご安心ください。
何たって、社長と私の素人二人ですから、どうなるかわかりませんが、一応挑戦ということで頑張ってみます。
あ~あ、よかった。おそらくみどり屋さんのおいしい鰻重になると思いますよ。
うめ爺、今回だけは、尊敬しますね。だって、はずれがないんですもの。よかった、よかった。 おわり
第99話 うめ爺、うめ子 ケーブルカーで御岳山に。
初夏の御岳山もいいものですね、うめ爺。
はい、何たって、ケーブルカーから見る梅雨時の紫陽花や山水画のような景色も最高ですよ。
うめ子、それにそれぞれの宿坊の食事もおいしいもんじゃよ。特におそばは、どこもおいしいですね。
ところで、今回は、うめ爺うめ子が社長のはからいで、御岳山鉄道に頼んで、ケーブルカーの運転助手にうめ爺が、そして、ガイド役助手に私、うめ子が参加することになったんです。
そんなわけで、今回は、将来のケーブルカーの宣伝をかねて、参加することになりました。
うめ爺、何だか緊張しますね。
はい、うめ子、ケーブルカーの運転は、初めてですが、頑張りたいと思います。
やまと堂を全国に知ってもらうには、ぜひ成功させて、ケーブルカーにうめ爺、うめ子を宣伝できるようにアピールしたいと思います。
また、これで給料も上がるし、何たって、帰りは「もみじ屋」さんで、おそば三昧となるし、うれしいことばかりですね。
うめ爺、まだ将来の話しですよ。
うめ子、私に任せてください。伊勢屋さんのおまんじゅうを腹いっぱい食べてきましたから、大丈夫ですよ。
うめ爺、なんか話が違うような気がしますが、やる気だけは、褒めたいと思います。
うめ爺、やまと堂の将来のためにがんばりましょうね。
はい、はい、うめ子。どすこいですよ。 おわり
第98話 うめ爺、うめ子 最後の草刈りです。
うめ子、今年も富岡の草刈りの季節になりましたね。
うめ爺、お店の前でおぼこのあきちゃんや社長と草刈りの練習をしたのが懐かしいですね。
いよいよ、最後の草刈りですかね。
そんなわけで、やまと堂を応援してくださるお客様や営業スタッフの方々でしょ。富岡近隣のおばあちゃんたちに、ワンパク相撲の子供達も来るそうです。
その後に、いせやさんのお弁当に、おぼこのあきちゃん特製甘酒が出るそうですよ。
いや~、うめ子、お祭りですね。
コロナもだいぶ収まってきましたので、それに、いよいよまこと君の仕事になりますので、きれいにしておきたいですね。
うめ子も、だいぶまこと君ファンになりましたね。
はい、まこと君は、木とお話しできる大工さんですよ。
材木に囲まれていると、なんかいきいきして、水を得た魚のようですかね。
そういう大工さん、そういないと思いますよ。
うめ爺も、そう思いませんか。
そうですとも。私なんか、やまやさんに行くとビールやお酒に囲まれて、もうそれだけで幸せな気分ですよ。まったく同じですね。
うめ爺、それは、ちょっと違いますが。はい、気持ちはわかります。
それでは、いよいよ最後の草刈りになると思いますので、がんばってやりたいと思います。
当日は、晴れますように、てるてる坊主でも作っておきますかね。
それともうめ爺をぶら下げておきますかね。
うめ子、それじゃ雨になりますよ。だめだめ。
はい、わかりました。
第97話 うめ爺、うめ子 今年の花粉はひどい。
うめ爺、今年は、スギ花粉がひどくないですか。
うめ子、テレビで言っていましたが、10年ぶりに多いそうですよ。
4月に入ってから、私も肌がカサカサなんです。顔はかゆいし、エステに行ってもよくならないんです。うめ爺は、どうしているんですか。
はい、おぼこのあきちゃんにお願いして、デストロイヤーマスクを作ってもらいました。
プロレスラーのデストロイヤーさんがいつもかぶっていたマスクで、頭からかぶり、目と口だけ開いているマスクです。
うめ爺、そんなのつけて仕事してたら、みんなびっくりしますよ。
そんなわけで、うめ子にも子供用デストロイヤーマスクを作ってもらいましたので、二人でかぶれば、何もこわくありませんよ。
うめ爺、おぼこのあきちゃんは、何と言っていましたか。
「一応、青梅警察署に行って、変なものじゃありません、と言っておいた方がいいわよ。」と言われました。
え~、え~、私、やだ~、やだ~。
うめ爺だけにしてくださいよ。わたし、まだ嫁入り前ですよ。
うめ子、エステに行ってだめなら仕方がないですよ。一度かぶればうめ子もやみつきになると思いますよ。
ほ~ら、ほ~ら、こんな感じですよ。
うめ爺、私これから、やはりエステの一番高いコースにしますのでそれから考えます。
でも、このマスクの生地は、いったいなんですか。リポ何とか書いてありますね。
のぼりの余った生地ですかね。おぼこのあきちゃんに聞いてみますか。
それにしても、もう少しかわいいのにしてくださいよ。
やっぱり、やだ~。だめ、もうひどいですよ。 終わり
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